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焼きビーフンカレー味

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カレー味の焼きビーフンを作りました。

材料。

牛切り落とし肉(アメリカ産)
なす
長ねぎ
きゅうり
ビーフン
こしょう
カレー粉
にぼし粉
サラダ油

きゅうりを炒めるのがマイブームです。ビーフンにむらなく味付けすることができませんでした。サラダ油を追加すればよかったかもしれません。


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by yab1610 | 2016-10-31 21:06 | 食べもの帖 | Comments(0)

にぼし粉

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にぼしとかつおぶしをミルサーでひいて粉にしてみました。

私はきちんと料理教室などで料理を習ったことはなく、母が作っているのを見よう見まねで料理を作っています。母がかつおだしや中華だし、コンソメなど顆粒になった調味料を使っているので私もそういうもんだと思ってきましたが、そういえば天然だしって使ったことないなということが気になってきました。

味付けの濃い炒め物などにも中華だしを使ったりしていましたがそれに代わるものかもしれないと思ってにぼしを粉にしてみることを思いつきました。母がかつおぶしも入れたらいいと言うのでそうしてみました。中華だしほどのパンチはありませんが、やさしい味付けができるかもしれないと思っています。

にぼしを買ったついでににぼしと昆布でだしをとって味噌汁も作ってみました。だしの味見をしていてこういうものなのかな?と思いましたが、具のなすから出たうまみと味噌の味がついたら得も言われぬ良いお味。今まで私の世界は狭かったかもと思わせられました。

天然だしを使おうとなると時間がかかったりして大変だという先入観がありましたが自分の都合ばかり考えてないで今までなかったものに対する努力をしてみようと思いました。


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by yab1610 | 2016-10-31 20:59 | 食べもの帖 | Comments(0)

牛乳スープ

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牛乳スープ


鶏もも肉を一口大より少し小さく切って塩こしょうで下味をつけておく。

鍋にサラダ油を入れ、薄切りにしたたまねぎを炒める。たまねぎが少し透き通ってきたら鶏肉を入れ更に炒める。

サラダ油を少し追加し小麦粉を入れ焦げ付かないようにかきまわす。

水をコップ一杯くらい入れ小麦粉をよくのばす。

更に水を加えじゃがいもとにんじんも入れる。

あくが浮いてきたらすくう。

鍋が一煮たちしたらしめじとかぶを入れる。

コンソメと塩こしょうで味付けする。

コトコト煮る。

牛乳をコップ一杯くらい入れ少し煮る。

塩で味を調えてできあがり。


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by yab1610 | 2016-10-28 21:11 | 食べもの帖 | Comments(0)

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「瀬(せ)・1」

53×72.5(cm)
パネルに紙 アクリル絵具
2016


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(部分)



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by yab1610 | 2016-10-27 07:12 | 絵画 | Comments(0)

お刺身サラダ

食事当番の日に作ったメインディッシュを公開するカテゴリー。

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お刺身にひと手間加えてサラダに。

刺身(きはだまぐろ。本マグロは高くてなかなか手が届かないので。)をづけにしておく。

たまねぎは薄切りに、アボカドとモッツアレラチーズは適当な大きさに切る。バジル(母が育てた。)は刻んでおく。

わさびじょうゆにオリーブオイルを少し加えて刺身とその他を和える。

火を使わないので簡単です。

モッツアレラチーズってたぶん食べたの初めてですが、味がついてないんですね。しょうゆ味が合ったけれど、クリームチーズでもいいかも。

まぁ食べものは人それぞれです。



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by yab1610 | 2016-10-26 21:32 | 食べもの帖 | Comments(0)

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「淵(ふち)・1」

27.3×22(cm)
パネルに紙 アクリル絵具
2016



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by yab1610 | 2016-10-24 07:34 | 絵画 | Comments(0)

椰子の実

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記事とは関係ありませんが、今朝炊いたむかごご飯です。


自分が今まで出会った中で好きな音楽のYouTubeを貼るカテゴリーを作りました。第一回目。

絵を描くことを再開して連想を巡らせていたら海のことを考えていました。それで思い当たったのが「椰子の実」という歌です。昔から大好きな歌です。

私が子供の頃、我が家では子供にテレビのチャンネル権はなく、歌番組やバラエティー、民放のドラマなど見せてもらえませんでした。おかげで友達の話題についていけずクラスの中で一人だけピンクレディーが踊れない子供でした。今は自室にテレビがありますが、そんなに見ることもないんですよね。子供の頃は見たかったなぁ。それに友達の話題についていけないのは今でも変わりなく、両親がテレビを見せてくれなかったからではなくひとえに私の性格によるものだと気づくまでには長い時間がかかりました。ピンクレディーは踊れないけれども新日本紀行のテーマ曲には慣れ親しんだものです。

子供の頃の自分は歌番組が見られないので、その代わりというか自分で歌を歌っていました。唱歌を集めた小さな歌集があり、その冊子を手に取って歌詞を見ながらひとりで歌っていました。「椰子の実」はちょっと難しいので(最後のところでそれまでと違うメロディーが出てくるから)歌っていなかったかもしれませんが。

海のことを考えていたのは絵を描いていて連想が転がったからです。実際に海を見たとかではありません。「椰子の実」の作詞者、島崎藤村も自分で体験したことではなく、伊良子岬に滞在したことのある柳田國男から話を聞いてこの歌詞を書いたのだそうです。そういう創作もありなんだなと思いました。


歌詞がいいです。載せておきます。


椰子の実

名も知らぬ遠き島より
流れ寄る椰子の実一つ
故郷の岸を離れて
汝はそも波に幾月

旧の木は生いや茂れる
枝はなお影をやなせる
われもまた渚を枕
孤身の浮寝の旅ぞ

実をとりて胸にあつれば
新なり流離の憂
海の日の沈むを見れば
激り落つ異郷の涙

思いやる八重の汐々
いずれの日にか国に帰らん


これから絵を描き続けていくのにきっと勇気をくれる歌だと思います。



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by yab1610 | 2016-10-21 11:10 | 好きな音楽 | Comments(0)

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「崖っぷち」

22×27.3(cm)
パネルに紙 アクリル絵具
2016




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by yab1610 | 2016-10-15 11:08 | 絵画 | Comments(0)

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「真昼」

29.7×21(cm)
パネルに紙 アクリル絵具
2016





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by yab1610 | 2016-10-12 20:41 | 絵画 | Comments(0)

活動歴

矢口文(やぐちあや) 活動歴
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1965 神奈川県横浜市に生まれる
1988 多摩美術大学 美術学部 絵画科 日本画専攻 卒業

「個展」
1989 フタバ画廊(銀座)
2007 2008 2010 2011 2014 ぎゃるりじん(横浜 石川町)

「グループ展」
1989 1990 1991 起・点(有楽町朝日ギャラリー ほか)
1991 二人展 (ギャラリーなつか 銀座)
1995 二人展 (ワコール銀座アートスペース 銀座)
2008 二月の風景三月の写真 (ギャラリーGOKURAKU亭 鎌倉)

「公募展」
春季創画展(日本橋高島屋 2006春季展賞受賞)
菅楯彦大賞展(鳥取博物館)
神奈川県美術展(神奈川県民ホール)



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by yab1610 | 2016-10-11 16:53 | 活動歴 | Comments(0)