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夢の中の甲虫

今朝、夢を見ました。

夢の中で私は友人Rから「ナントカカントカ(覚えていません)で検索すると背中に旗をしょった甲虫が見れるよ」と聞きました。

早速パソコンで検索してみると...。
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こんなのが現れました。すごいと思って更に見ようとしたら目が覚めました。

ただの夢の話ですが、書き留めておこうと思いました。


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by yab1610 | 2016-11-30 21:49 | 日々の雑記 | Comments(0)

隣駅まで

カメラを持って隣駅まで歩いて往復。

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サルスベリの冬の姿。花のあとは実がなるんですね。その実も落ちつつある感じ。

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最近少なくなってきているという噂を聞いたセイタカアワダチソウ。そういえばあまり見かけないかもしれない。

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街路樹の幹に這っているつた。黄色や茶色に色づいています。

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民家の玄関先で。にぎやかな植木鉢たち。シダもありますね。

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塀に這うつた。葉っぱが大きい。

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石垣の上のソメイヨシノ。葉っぱが色づいています。庭に桜を植えるのは管理が大変そうだけど、とてもぜいたくなことでもあるなぁ。

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こちらは石垣の上の柿の木。実がなっているけれどおうちの人は収穫しないのだろうか。鳥が食べる?

久しぶりにカメラにちゃんと親しんだ外出でした。街を歩いていてもなぜだか被写体は植物ばかり。でも今日は石垣を含めた風景が撮れてよかったです。


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by yab1610 | 2016-11-29 17:39 | カメラ歩き | Comments(0)

鶏磯辺焼き

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鶏磯辺焼き

材料(3人分)

鶏もも肉 1枚
海苔(小さく切ったもの) 12枚
にんにくしょうゆ(塩麹でも可) 大さじ3
サラダ油 大さじ1

ほかに炊き込みご飯、トマト。

料理の黒い部分は焦げたのではなく海苔です。下味をつけた鶏もも肉1枚を12等分にして海苔を張り付けてフライパンで焼いたものです。今日は無性に海苔が食べたくなって作りました。簡単です。

トマトの皿は上下のある皿なのに縦向きに置いてしまいました。失敗です。


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by yab1610 | 2016-11-28 20:57 | 食べもの帖 | Comments(0)

長芋豚キムチ

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長芋豚キムチ

材料(3人分)

豚切り落とし肉 200g
キムチ 100g
長芋 80g
にんにくしょうゆ 大さじ1
こしょう 少々
サラダ油 大さじ1

ほかにアボカド納豆とほうれんそうのおひたし。

久しぶりに料理をアップしました。

料理の写真はうまくなくておいしそうには撮れません。冷蔵庫にあったもので適当に作ったメニューです。豚肉とキムチだけではさびしいので長芋を拍子切りにして一緒に炒めました。


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by yab1610 | 2016-11-27 21:40 | 食べもの帖 | Comments(0)

11月の庭

最近写真を撮っていないような気がしたので、庭で植物の写真を撮りました。

ブルーベリーの紅葉。

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花もかわいいし、実は食べられるし、葉っぱも紅葉する、というブルーベリーはなかなか良い木です。

センリョウの木。

黄色い実と

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赤い実があります。

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お正月飾りに活用します。

沈丁花はもうすでにつぼみの形ができていて越冬します。

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丸い露が乗っているハナニラの葉っぱ。

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ノコンギクももう盛りを過ぎました。

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柚子は小ぶりな実がたわわに実っています。

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気がつけばもう11月も終わりでもうすぐ師走。これから本格的な冬になっていきますね。寒いの苦手です。先日風邪をひいたので、この冬はもう風邪をひかないように気をつけないと。

着ているものがもう真冬仕様なのですが、これ以上寒くなったらどうしたらいいんでしょうね。


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by yab1610 | 2016-11-27 13:43 | カメラ歩き | Comments(0)

アクリル絵具って

昨日は大学の同級生、ふじこの個展とうつぼの個展を京橋界隈に見に行きました。名古屋に住んでいるさくちゃんが東京に出てくるので、待ち合わせて一緒に見に行きました。

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左がうつぼの個展DM、右がふじこの個展DMです。

二人とも企画展でがんばっているのはわかるけど、企画展ならではの不自由さもあるんだろうなぁと思いながら見ました。言えることはそれぐらいです。

さくちゃんと銀座の画廊を2つ見ました。さくちゃんは在廊している作家の方に気軽に話しかけて率直に感想を述べたりしていました。私にはなかなかできないことなので、うらやましかったです。

その銀座の画廊で個展をしていた作家の方との話の中で、私が今アクリル絵具を使って制作しているという話になり、「アクリル絵具っていいですか?」「日本画の絵の具に戻ったりしないんですか?」と言われました。その作家の方は油彩で描いておられました。アクリル絵具にはいい印象を持っていないようです。「何も余計なことを考えずにただ描くということができることがアクリル絵具の魅力なんですよ」と答えましたが、ぺかぺかぎとぎとの私のアクリル画を思い返すと自信がありませんでした。

私は夜に横浜で昔の職場の同僚たちと飲み会があったので、夕方に東京駅でさくちゃんと別れました。で、飲み会のメンバーは美術とは関係のない人たちでしたが、一人バードカービングを趣味にしている人がいて「アクリル絵具っていい?」とそこでも聞かれました。「ペンキと同じようなものでしょ」と。

どんな素材を使うか、何を選ぶか、美術をやっている人、やってない人でもそこをちゃんと見ているんだなぁと思いました。私が思っているよりみんな何を使うか気にして考えて暮らしているんだな。

街に暮らして部屋にいるのが好きな私。便利な暮らしだけで成り立つ生活をもうちょっとどうにかしたいと思った出来事でした。たとえば夕食に味噌汁を作る時、煮干しで出汁をとってみたりすることで何か少しでも変えられるのかも。


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by yab1610 | 2016-11-26 12:02 | 考えたこと | Comments(0)

SCちゃんと映画を見る

明け方の地震には不安にさせられましたが、久しぶりに高校の同級生のSCちゃんに会って一緒に映画を見る約束をしていたので出かけてきました。

見たのは「聖の青春」という映画。公開のだいぶ前からニュースで見て知って、ぜひ見たいと思っていた映画です。

西の怪童と言われた棋士、村山聖の青春の物語です。彼は幼いころからネフローゼという病を患っており、入院生活の中で将棋と出会います。がんになり29歳で病に命を奪われるまで勝負に勝つことに生きる意義を見出した不屈の魂を持ち続けました。

ライバル、師匠、両親、弟弟子、将棋会館の人々、古本屋の女の子、新聞記者、と、様々な人間模様が交錯して聖の短い人生を形作っていきました。ネタバレになるといけないのであまり多くは書きませんが、若い俳優たちの熱演が生きる映画でした。

映画のあとは小春日和のみなとみらいを散歩。

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SCちゃんとお互いの近況を分かち合いました。

日の暮れはあっという間。また遊ぼうねと言って家路につきました。


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by yab1610 | 2016-11-22 20:34 | 日々の雑記 | Comments(0)

新たなスタート

母が挿し木して育てたエンジェルストランペットに初めて花が咲きました。

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もうすぐ冬というのに。たくさん花が咲くようになったらおもしろいだろうな。

昨日のブログでは絵を描いていることの不安みたいなものをぶちまけてうろたえておりましたが、それでかえって客観的になれて今日はアクリル絵具の絵を描き始めました。

子供の頃から30歳くらいまでイラストレーションのような絵を描いていました。お話の見える絵とでもいうのでしょうか。小さい歌のような絵ともいえます。

一方で美大の学生になり、いろいろな表現とその思想にふれるようになって、また自分で絵具という材料を使うようになって気づき始めたことがありました。

40代の半ばくらいでそれまで感じたことのない感覚の扉が開くような絵画体験があり、その前と後では絵を描くときに欲するものが違ってきたと思います。

大人になったというのとは違うと思いますが、若い頃思っていたのとは違う実感が欲しいと思うようになったんだと思います。

まあ一日で答えの出るものではないけれど、今は抽象画を描く時期なんだなって今日は思いました。抽象画で年賀状を作ってみたんですけど、なんかおめでたくない(笑)。年賀状はイラストのほうがいいみたい。イラストは年賀状で一年に一回描けば良い。絵画としてはアクリル絵具とペインティングナイフという新しく出会った表現を、まだ何もわからないから不安だけど、やっていけばいいんだというのが今の答えです。

そういえばRに日本画をやめたときの心境を教えてとメールしたら、日本画をやめたつもりはないよと返事が来ました。そうだったのか。なんか焦り過ぎだな、私は。でもうかうかしてたら人生は終わってしまいそう。


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by yab1610 | 2016-11-21 17:26 | 考えたこと | Comments(0)

絵を描くから悩む

地震被害に見舞われている鳥取県の倉吉市で一度絵を展示したことがある。「菅楯彦大賞展」という展覧会で学校の先生が「あなた出しなさい」と一応推薦されたという形で出品したのだった。「現代の風俗を描く」というテーマが設定されていてそれに基づいて描くというものだった。

私は「手紙を出しに」というタイトルの絵を描いた。賞なんて取れるわけもなくただ展示してもらっただけだけど、あとから図録を見た人からいい絵だったよという言葉ももらった。

数年前までその100号の絵は物置にあったけど、両親からいつまで取っておくのか、まだ大作を描くのかと言われて自分の制作について見直し、大きい絵は捨てることにした。だからその絵は今はもうない。

今年の春にイラストで描き直してみたのがこの絵。

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岩絵具やアクリル絵の具で具体的なモチーフのある絵を描きたいという気持ちは1ミリもない。絵画を描くなら抽象画だと思っている。でもそういうふうに決めてしまったらこういう私のポエジーは表現されずになくなってしまう。それも実は耐えられないと思っている。

学生時代かっこいい日本画を描いていたRは絵画を捨てイラストで収入を得るまでになった。Kはそれまで描いていた抽象と具象のはざまを自由闊達に行き来するような絵を捨て御蔵島に移住し御蔵島をモチーフに具象絵画を描いている。

みんなそれぞれ何か選んでいる。私だけ決められない。

前回の個展は表現がばらばらだった。ドローイングあり、水彩画あり、銅版画あり、ペン画あり、アクリル画あり。材料ごとに作風も違う。あれからずいぶん経ったけれどまだどうしていいかわからない。

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私のばらばらな心のありようを描いてみた絵。「冬の木が見る春の夢」。私はどこへ行けばいいんだろう。


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by yab1610 | 2016-11-20 13:21 | 考えたこと | Comments(0)

ナイキのシューズ

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自分サンタはクリスマスまで待てなかったのであった。0.5上のサイズを選んでぴったり。セロリという名の黄色が差し色に。4989円(税込)。お買い物は楽しいなぁー。

お買い物は楽しいけどお金がかかるので際限なくはできない。絵を描くにもお金はかかる。wifi飛ばすにもお金がかかる。絵を描くことは悩みばっかりでつらい。なぜギリギリつらい思いしてまで絵を描くんだろう。

絵画にまつわる悩みは次の記事で書きます。


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by yab1610 | 2016-11-20 11:40 | 買いもの控 | Comments(0)