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インフルエンザにかかる

クリスマスイブに熱を出しました。土曜日だったので月曜日になるまで病院に行けず、悪寒、体の痛み、高熱に苦しみました。

月曜日に耳鼻咽喉科へ行き先生が検査しますとのことなので検査してもらったら、試験紙に赤のマーカー。A型のインフルエンザでした。

薬局へ薬を買いに行くと処方箋を見た薬剤師さんが「矢口さん、インフルエンザですね、待合室ではなく奥でお待ちください」と薬局のカウンターの中へ通されて調剤室の前の丸椅子に座ることに。隔離されました。

家へ帰ってきて処方されたタミフルなどを飲みました。そして寝てました。ふだん私がしている家のことは父母に任せっきり。でもそれ以上に体がだるくて動けません。でももう症状が出て3日目なのでただ寝ているというのもつらいものです。できることといったらツイッターくらいで、時々起きては体温を計ってツイッターに書き込んだりしていました。

タミフルはとても効き目が実感できる薬です。熱はだんだん下がり、飲み始めてから3日目には症状はかなり軽快しました。

土日でインフルエンザの脅威を、そのあと3日でタミフルの効果を体験することになったというわけです。

今日は喉の奥のほうがいがらっぽくて時々痰が出る以外は普通で、家事にも復帰しています。でもなるべく無理しないように低速運行の年末になりそうです。

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なにか写真がないとさびしいので庭のユキヤナギです。これから本格的に黄葉します。


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by yab1610 | 2016-12-29 17:31 | 日々の雑記 | Comments(0)

きよしこの夜

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クリスマスイブに風邪をひいてしまいました(T_T)発熱するの今年3回目です。

ここ数年熱出すようなことなかったんですが…。

解熱剤を飲んで気合いを入れてケーキのデコレーションをしました。甥と協力してスポンジ台にクリームといちごでデコレーション。

なぜかロウソクを灯しきよしこの夜を歌ってからケーキを食べました。

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by yab1610 | 2016-12-24 23:11 | 食べもの帖 | Comments(0)

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「だんだん見える」

2016

22×27.5

パネルに雲肌麻紙 岩絵具 膠



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by yab1610 | 2016-12-21 10:28 | 絵画 | Comments(0)

ミルクドリア

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特になんのレシピを参考にしたわけでもなく、ぶっつけで牛乳を使ったドリアを作ってみました。

材料を載せますが、分量はよくわからないので記しません。

鶏もも肉
たまねぎ
長ねぎ
コーン缶
ご飯
サラダ油
コンソメ
こしょう
小麦粉
牛乳
とけるチーズ
パン粉
パセリ

以前から頭の中にあって機会があれば作ってみたいと思っていた料理です。家で作るマカロニグラタンを応用して作りました。

冷やご飯がある時に作りたかったですが、なかったので炊いたご飯で作りました。

たまにはこのようなコテコテの洋食も食べてみたくなります。


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by yab1610 | 2016-12-16 20:56 | 食べもの帖 | Comments(0)

水辺まで

ポートサイド地区まで歩きながら写真を撮りました。

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反町公園の大きな木。この公園は私が子供の頃からあります。昔はプールや釣り堀、西洋風の花壇があったりしました。近頃、敷地内のスケートリンクが新しく立て直されました。家の近くにスケートリンクがあるならスケートを趣味にすればいいようなものの、スポーツは全くだめな私です。

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すっかり葉を落とした銀杏の木。とがったフォルム。

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公園を出てしばらくすると園芸店があります。買わないけど冷やかしながら花の写真をパチリ。

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白いプリムラがきれいです。

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道端のカンナの葉。つい先日まで花が咲いていたけれど。さすがにもう寒いかな。

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青木橋の上からの眺め。

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ポートサイド地区の名前のないモニュメント。石井厚生の作なんだけどそのことはどこにも記されておらず、ネットで調べてもわからなくなっています。富士塚だと思われているらしい。

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ポートサイド公園までやってきました。水辺に出ました。ここは港というより運河ですね。水面に浮いている白い点はゆりかもめです。私のカメラではアップにできません。今日はたくさんいました。

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横浜港に情緒はあまりないけれど、それでも水辺はいいものです。広くて明るい場所は気持ちを晴れやかにしてくれます。


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by yab1610 | 2016-12-15 17:37 | カメラ歩き | Comments(0)

メタセコイヤの紅葉

用事があって出かけた途中にある公園でふと樹木の紅葉に目が留まりました。

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樹形は針葉樹ですね。ずっと前に志賀高原でカラマツの黄葉を見たことがあるのですが、街なかでも針葉樹の紅葉が見られるとは思っていなかったので新たな発見です。カラマツは黄色に色づいていましたがこれは赤茶色ですね。なんという木なのかな。

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公園の道路側ではツワブキが満開でした。

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帰り道、今度は違う公園を横切りました。落葉樹はほとんど葉を落としています。

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この木は柳の一種なのですが、少し黄色い葉が残っています。落葉する前はきっときれいだったろうな。来年見られるように気にしていよう。

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そしてここにも赤茶色に紅葉した針葉樹が。逆光で黒くなってしまいましたが、さっきの公園の木と同じでしょう。

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下から見るとこんな感じ。

家へ帰って父母に紅葉した針葉樹を見たと言ったら、父が「それはメタテセコイヤだ」と言います。母は「メタセセコイヤでしょ」と言っています。調べたら「メタセコイヤ」でした。

紅葉する針葉樹が身近にあることとそれにカタカナの名前がついていることが今日の新たな発見でした。針葉樹も冬には葉を落とし日向を作るものがあるとわかったのでした。


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by yab1610 | 2016-12-13 22:26 | カメラ歩き | Comments(0)

柚子化粧水

母が作っている柚子化粧水を使っています。

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家に柚子の木があって、ひと冬に結構な数が実ります。柚子ジャムや柚子胡椒を作ったりしますが、種も活用します。ホワイトリカーに柚子の種を入れていわば果実酒を作ります。それを化粧水として母と私は使っています。調べてみると柚子化粧水を手作りして愛用している人は少なからずいるようで。

私は柚子化粧水だけでは顔がつっぱるので市販の乳液と併用していますが、化粧水に高いお金払わなくてもこれでじゅうぶんいけます。柚子が豊富に手に入るのでできるのでしょうけどね。

冬至の柚子湯用に柚子を買う方も種を捨てずに活用するのもいいかもしれませんね。


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by yab1610 | 2016-12-12 21:03 | 日々の雑記 | Comments(0)

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「内なる河」

22×27.5(cm)

パネルに雲肌麻紙 岩絵具 膠

2016


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by yab1610 | 2016-12-09 08:30 | 絵画 | Comments(0)

肉巻きアスパラガス

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肉巻きアスパラガス

材料(3人分)

豚バラ薄切り肉 350g
アスパラガス 5本
塩 小さじ1
こしょう 少々
サラダ油 大さじ1
マヨネーズ 適量

スーパーで極太アスパラガスに出会ったので肉巻きアスパラガスを作りました。ほかにパプリカ塩もみ、甘辛さつまいも、冷奴。

前々から肉巻きアスパラガスを作ろうと思っていましたが、今日が好機でした。かんたんなようでいて案外時間のかかる料理だとわかりました。肉巻き料理は中身を変えてほかにも作れそうです。えのきたけを巻いたらおいしそう。


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by yab1610 | 2016-12-05 21:34 | 食べもの帖 | Comments(0)

日本画に戻ってみた

学生時代から日本画を描き続けてきたのですが、数年前に日本画をやめたくなってやめました。

美大を卒業するとき、日本画を描き続けるという道を選んだのは35人のクラスの中でほんの数名で、ほとんどの人が学校を卒業すると同時に日本画をやめたのでした。そういうクラスメートを見て「なぜ?」と思ったのですが、おそらくみんな絵描きにはなりたくなかったのでしょう。

そんな絵描きの道を進んだ数名の中の何人かはいわゆる日本画の画壇の中で絵を売るということを始めました。私には日本画の画壇で絵を売るということに嫌悪感しか感じられず、クラスメートにも日本画にも嫌気がさしたのです。それとほぼ同じころ、日本画以外の画材を使っている絵描きの友人ができました。一緒にグループ展もしました。そんな人たちに触発されて日本画以外の画材を使ってみたいという気持ちがわきました。

水彩絵の具を使ってみたり、木炭や鉛筆やペンでドローイング、最近ではアクリル絵具をペインティングナイフで描くということをしてきたこの数年。何回か個展をしましたが結果は出ませんでした。今、思っているのは私にとって簡便な材料は簡便な結果しか生まないということです。アクリル絵具を使って描くと、技術のない私でもはっきりくっきりした力のある表現ができると最初は感じて「これだ!」と思ったのですが、アクリル絵具で描いた絵をしばらく眺めながら暮らしていたら、やっぱりこれはビニールの膜だなと思わざるを得ませんでした。

岩絵具だって今は工場で作られているんだし、伝統と言ってもどこからが伝統なのかもよくわからないことです。でも現代の中でこそ素材に息づくものの大切さを求めている人もいるのだということを感じます。私がいろいろ不満を感じながら続けてきた日本画の技法というものは今となっては自分の宝なのかもしれないと思うようになったのです。

あいかわらず岩絵具の扱いは難しいですが、再チャレンジします。

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by yab1610 | 2016-12-03 13:13 | 考えたこと | Comments(0)